東京竹芝から6時間 東京伊豆諸島 三宅島発
イルカと泳ぐドルフィンスイムとダイビング

島の見どころ

雄 山
雄山 富賀神社大祭
最高点の標高は775m。島ができた当初は円錐形のもっと高い山だったのが、火山活動で現在の形になったとのこと。  夏は祭りのシーズン。7月の第三日曜日は御笏神社のお祭り、7月下旬の土日には花火のあがるフェスティバル、隔年の8月4~9には富賀神社大祭が催されます。
 メガネ岩 夕 日
メガネ岩 メガネ岩から見た三本岳に沈む夕日
江戸時代の溶岩流が波で浸食されてできました。かつてはメガネ状でしたが、地震で片方が崩れてしまいました。毎年6月と10月にはこの沖の海中にある同様の地形をダイビングで見ることができます。  晴れれば西海岸では美しい夕日を見ることができます。
11月には三本岳方向に夕日が沈みます。 
月の道 シイノトモシビダケ 
沖原海岸から昇る月と月の道 シイノトモシビダケ
東海岸では太陽や月が海から昇ります。
そのとき海に美しい道ができることがあります。
主に梅雨のシーズンに見ることができます。暗闇に光る様子はとても幻想的です。
七島展望台  新鼻新山
七塔展望台 新鼻新山
雄山の中腹500m付近にあります。天気の良い日には、北は大島から南は八丈島まで伊豆諸島の島々を一望できます。ここからの山頂方向の景観も絶景。  1983年噴火の最後に噴火した火口が造った丘。「地球じゃないみたい!」って声も。海側が削られて、火山の断面がよく観察できます。 
溶岩流  巨樹 
粟辺の溶岩流
1983年10月3日、七塔展望台付近から始まり新鼻新山まで続いた割れ目噴火。3方に分かれた溶岩流は阿古地区の一部を飲み込み、粟辺では海に達しました。  近年、島には非常に多くの巨樹が生育が生育する希有な森が残っていることがわかってきました。
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掲載上田修久 
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